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ローカルの制作環境(Web開発編)

今回は、ローカル制作環境について紹介します。
メインはWindowsで、10年以上はこの方法で構築していて、特に不自由は無いです。

ポイント

  • XAMPPはポータブル版を使用
  • Webのドキュメントルート用フォルダを作成
  • MySQLやMariaDBはXAMPP同梱版ではなく、別にインストールして、サービスで切り替える

XAMPP

まずは定番のXAMPPを使っています。
ただし、インストーラーからではなく、ポータブル版を使っています。

ダウンロードの手順

構成はこちら

xampp55~xampp81まで、それぞれのバージョン(PHP)のXAMPPを配置しています。

注意する点は、ドライブ直下に配置した場合は、特に設定しなくても大丈夫ですが、

C:\xampp81

等にした場合は、フォルダ内にある

setup_xampp.bat

を実行すれば、内部のパスが置き換わります。

Webサイトのドキュメントは、「vhosts」フォルダを作成し、この中にサイトのHTML等を置いてあり、それぞれのバージョンのhttpd-vhostsやhttpd-ssl.confのドキュメントルート等を設定しています。

ちなみに、「apache」フォルダにはSSL用の証明書ファイルがおいてあり、そこを読むようにしています。

MySQLとMariaDB

MySQLとMariaDBは、XAMPPに同梱されているものではなく、別にインストールして、サービスで切り替えています。

MySQLは、MySQLダウンロードページMySQL Community Serverをダウンロードしてインストールします。
5.6以上では共存インストールが可能になっています。

注意する点

初回のインストール(まだMySQLをインストールしていなくて新規にインストールする場合)は、手順通りにインストールします。

追加の場合は、「メニュー」→「MySQL」→「MySQL Installer – Community」
または、
追加したいバージョンのインストーラーを開き、MySQL Installerを開きます。
MySQL Installerが開いたら右側にある「Add …」をクリック

「Available Products:」の「MySQL Servers」の⊞をクリックし、「MySQL Server」の⊞をクリックし、インストールしたいバージョンを選択して、中央の→が緑に変わったらクリックして「Products To Be Installed:」へ移動して、「Next >」ボタンをクリックしてインストールしてください。

同時に使用したい場合は、インストール時にポートを別途指定しても良いでしょう。

Windowsのサービスを開き、一覧に表示されていれば完了です。

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